トップページ > 宅録の為の機材の選び方 >  オーディオインターフェース

オーディオインターフェース

オーディオインターフェイスは、パソコンへの音声の出入り口になるモノです。

パソコンにマイクやギターなどの音を録音したいときには、オーディオインターフェイスの入力端子にギターやマイクを接続して、その音をパソコンへ送り、デジタルデータとして録音します。

また、パソコンに記録したデータを聴きたいときには、オーディオインターフェイスの出力端子に接続したスピーカーやヘッドフォンなどから音を聴くことになります。

この場合は、録音の入り口ルートの逆順序で、デジタルデータをアナログ化し、オーディオ情報として再生します。

オーディオインターフェースは相性と仕様

おすすめのオーディオインターフェースは「どのDAWシーケンスソフトを使っているのか」
によります

つまりは相性です。

例えばProtoolsだったらやはり、メーカーであるAvid純正のオーディオインタフェースは互換性の問題がないためオススメです。

また、自分が宅録で使用したいチャンネル数なども熟慮しておくべきです。

スタジオに持ち込みしてドラム録音までしたいのなら、8チャンネルマイクプリがついているオーディオインターフェースを買うべきですし、
歌さえ録れれば問題ないという人なら1チャンネルマイクプリのオーディオインターフェースで十分だと思います


このページのトップへ↑

オーディオインターフェースのモバイル性

オーディオインターフェースのモバイル性も重要です。

ノートPCとオーディオインターフェースがあれば、どこでも音楽制作ができます。

つまり、オーディオインターフェースの持ち運びが楽であるなら、自宅以外、、、リハーサルスタジオやライブハウスに持ち込みすることも可能です。

意外と盲点になりがちな重量やサイズも要チェックです。

このページのトップへ↑