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ケーブル

ケーブルは音を伝えるモノなので、とても重要です。

音質にも大きな影響を与えます。

ケーブルの選び方のコツも、なるべくメジャーなメーカーのものを選ぶ事です。

マイナーなメーカーのケーブルは断線しやすかったりしますので、注意が必要です。

ケーブルの種類

宅録には様々な種類のケーブルを用意する必要があります。

電源ケーブル(必須)
オーディオインタフェースなどは購入時についているモノを当面は使っても良いと思います。

マイクケーブル(必須)
キャノンまたはXLRケーブルと呼びます。名前のとおり、マイクやスピーカーに接続する際に使用します。

シールドケーブル(必須)
ギターやキーボード、スピーカーを接続する際によく使います。
ギター用のシールドは中域によったタイプのモノが多いですが、キーボード、スピーカー用としても使えます。

USBケーブル、FIREWIREケーブル(必須)(必須)
パソコンとオーディオインタフェース、MIDIキーボード、外付けハードディスクをつなげる際に必要です。

MIDIケーブル(用途に応じて)
MIDIキーボードなどのMIDI楽器からMIDIデータを取り込む際に使用します。

S/PDIFケーブル(コアキシャル)(用途に応じて)
デジタルケーブルです。
オーディオインターフェースとAD/DAコンバーター、アンプシミュレーターをつなぐ際に使用したりします。

ADAT(用途に応じて)
デジタルケーブルです。
オーディオインターフェースとAD/DAコンバーター、アンプシミュレーターをつなぐ際に使用したりします。
1本で、デジタルオーディオデータが8チャンネル分を送ることができます。

その他使用機材によってケーブルが必要になってきます。

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ケーブルは標準的なメーカーのモノを

ケーブルはスタンダードなメーカーのモノがおすすめです。

あまりにもチャチなケーブルを買ってすぐに断線しても仕方ないので、canare、BELDENと言ったいわゆるスタンダードと呼ばれるケーブルで揃えておきましょう。

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