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部屋の響きの調整

部屋の響きの調整をすることも大切です。

マイクで楽器の録音するだけでなく、モニタースピーカーで音を確認する際にもとても大きな要素になってきます。

部屋に独特の響きがある場合に、それが音楽として味になる場合もありますが、適切じゃないことも多いです。

オールマイティーに使えるためには部屋の余分な響きを抑える必要があります。

市販の吸音材がベストですが、かなりコストがかかるので、まずは厚手の布、カーテンやカーペットなど音を吸収できるモノをうまく使いましょう。

吸音するポイントとしては、モニターの背面、床、部屋の四隅、モニターの正面です。

注意するポイントは必ず左右対称にすることです。

壁の片側に吸音材を貼って、片側に貼らない、、、なんてことのないように正確に測って設置をしてください。