Top > 宅録で「部屋」は重要 > 騒音問題対応

騒音問題対応

基本的な騒音問題の対応策としては、非常識な時間帯、夜間や深夜の音出しは控えること、音量は抑えめで作業する事です。

特に低音域というのは防音するのが非常に難しいです。

モニタースピーカーからでるバスドラムの音などは、思っている以上に階下に響いたりします。

多少効果があるのは、カーペットを敷いたり、市販の遮音シートなど、重量があるモノを敷いたり、壁に貼ることです。

重いモノの方が音を伝えるエネルギーが伝わりにくいという特性があります。

また建物構造自体でも遮音性が変わってきます

木造<軽量鉄骨<軽量気泡コンクリート(ALC)<鉄骨構造<鉄筋コンクリート((RC)<鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC)となるにつれて遮音性が期待できます。(音の性質によって若干遮音の優位性が変わりますが)

またマンションなどでは、1階なのか、最上階なのか、角部屋なのか、といった条件も大きく関わってきます。

物件を選ぶときには注意しましょう。